「ん、もう一口。あーん」 そう言って再び、無防備に口を開ける水無瀬くん。 私は、再びドキドキしながら水無瀬くんの口にお粥を運んだ。 それは、お粥が全部無くなるまで続いた。 お粥を食べさせ終わった後、薬を飲ませ横にさせた。 よし、お粥も食べたし薬も飲んだし明日には、ひいてる! ……さてと、私は後片付けでもしようかな? それと、タオルももう一回濡らして……っと。