廉斗へ 廉斗、まずごめんなさい。 私、とってもひどいことしていたね 実は、廉斗のこと思い出したんだ それから 廉斗が来たときよく寝ていたの 廉斗には 迷惑かけたくなかったから。 大変な思いをして欲しくなかったから そして 幸せになって欲しかった 私といたら 廉斗は幸せになれないと思って あなたを振ったの