「瑠夏ぁーーーーーーーーーーーーー」 凛花が泣き崩れた 瑠夏のお母さんも涙が溢れている 瑠夏は逝ってしまった 誰もての届かないところへ でも 俺は信じられなかった また起きるのではないかって ただ俺は現実逃避 していただけなのかもしれない 俺は病室から出て 待合室みたいなところへ行った