手術室のランプが 消えた 中から手術着を着た先生が出て来て 「先生‼︎瑠夏は、瑠夏は 大丈夫なんですか?」 と瑠夏のお母さん 「手術は成功しました。」 良かった。 「しかし、頭を強く打ってますので このままっということも。 起きても障害が残るかもしれません」 「先生、そんな…」 瑠夏のお母さんが 泣き崩れた。 お父さんは涙を堪えている 俺は…… ただ、立ち尽くしていた 瑠夏に久しぶりに会えたと思ったら こんなんになるなんて