そんなに怖い顔しなくてもいいじゃない……。
「急にネックレスが光って、そこで意識がなくなったんです。 それで気が付いたらここに居たんです。」
「ネックレスってどんなやつ? 普通のネックレスじゃなくて、まじないが掛けられてた?」
まじない?そんなの迷信でしょ?
「ただのネックレスだと思います。 Rの文字に小さな薔薇の付いたネックレ、ス……。」
え?何?どうしたの?
さっきまで穏やかな顔で話を聞いてくれていたジョシュさんの顔が、明らかに強張った表情になった。
「ジョシュさ__っ!?」
ジョシュさんに声を掛けようとしたら、突然胸ぐらを引っ張られた。ボタンが飛び散り、首を掴まれそのままベッドに押し倒された。私を見下ろすシエルの顔はさっきよりも怖い顔をしていた。
「ネックレスはどこだ。」
「……え?」
「ネックレスはどこにあるのかと聞いている!!」
「っっ!?」
どうしてこの人はこんなに怒ってるの?私が何したって言うの?分からない……何も分からない。
「急にネックレスが光って、そこで意識がなくなったんです。 それで気が付いたらここに居たんです。」
「ネックレスってどんなやつ? 普通のネックレスじゃなくて、まじないが掛けられてた?」
まじない?そんなの迷信でしょ?
「ただのネックレスだと思います。 Rの文字に小さな薔薇の付いたネックレ、ス……。」
え?何?どうしたの?
さっきまで穏やかな顔で話を聞いてくれていたジョシュさんの顔が、明らかに強張った表情になった。
「ジョシュさ__っ!?」
ジョシュさんに声を掛けようとしたら、突然胸ぐらを引っ張られた。ボタンが飛び散り、首を掴まれそのままベッドに押し倒された。私を見下ろすシエルの顔はさっきよりも怖い顔をしていた。
「ネックレスはどこだ。」
「……え?」
「ネックレスはどこにあるのかと聞いている!!」
「っっ!?」
どうしてこの人はこんなに怒ってるの?私が何したって言うの?分からない……何も分からない。


