消えることのない時計が心にある。





.•*¨*•.¸¸♬

ところで!!
目覚まし時計が、鳴りました!!


朝です!!
ずっと待ってた朝です!!



『綾翔兄〜!!
おっはっよー!!』



バシッ


私が、部屋着のまま
じぶんのへやから降りてきて、
ちょうど朝ごはんを
テーブルに並び終わって
箸を持っていた綾翔兄の背中を
結構強く叩く。



『った!』



カランカラン…


箸のぶつかり合う、
乾いた音が響く。