お兄さんは目の前のお茶を見ながら悲しい目をする。
「でも...本当はこう言うのは変ですが、そうならなかったら、私と祐輔は出会わなかったんです。だから、すっごく感謝してます。お兄さんがずっと苦しい思いしてくださったおかげで、私達は出会い、ここまでこれたんです。本当に、ありがたく思ってます。」
私は本当にそう思ってる。
お兄さんのおかげでここまでこれたこと。
ちゃんと身にしみてる。
「そっか...。そう思ってくれると、なんだか気が少し軽くなる。でも、自分がしたことは犯罪だ。その罪は軽くはならない。......でも、ありがとう。」
「でも...本当はこう言うのは変ですが、そうならなかったら、私と祐輔は出会わなかったんです。だから、すっごく感謝してます。お兄さんがずっと苦しい思いしてくださったおかげで、私達は出会い、ここまでこれたんです。本当に、ありがたく思ってます。」
私は本当にそう思ってる。
お兄さんのおかげでここまでこれたこと。
ちゃんと身にしみてる。
「そっか...。そう思ってくれると、なんだか気が少し軽くなる。でも、自分がしたことは犯罪だ。その罪は軽くはならない。......でも、ありがとう。」
