幸せ行きのチケット

そのメールに返信しずに、私は公園を出た。

祐輔の家へ歩き出す。

祐輔の部屋へ久々に行く。

そう思うとすごく嬉しくて、胸がどきどきした。

なにも考えれない。

ただ祐輔の名前が私の頭をかけめぐる。

足は祐輔の家へ導く。

頭は愛する人の笑顔を映し続ける。