☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
冬休みに入り、あっという間にクリスマスの日が近付いてきた。
今年はもちろん祐輔と二人で過ごす。
祐輔の手足はもう治り、今は元気過ぎてうるさいぐらい。
久々に遠出したり、祐輔の家に泊まったり…。
もう毎日が楽し過ぎてしょうがない。
そして、私はあれからずっと亜由美とも並木君とも話していない。
並木君とは学年が違うためすれ違うことは少ないが、亜由美とは同じクラス。
お互い意識しているせいか、目を合わせられない。
このままじゃいけないことくらい分かってる。
でも亜由美の気持ちが分からないから。
亜由美がまだ祐輔の事を好きなら、今は話さない方がいいのかもしれない。
私はただ苦しいまま学校生活を過ごし、冬休みを迎えていた。
冬休みに入り、あっという間にクリスマスの日が近付いてきた。
今年はもちろん祐輔と二人で過ごす。
祐輔の手足はもう治り、今は元気過ぎてうるさいぐらい。
久々に遠出したり、祐輔の家に泊まったり…。
もう毎日が楽し過ぎてしょうがない。
そして、私はあれからずっと亜由美とも並木君とも話していない。
並木君とは学年が違うためすれ違うことは少ないが、亜由美とは同じクラス。
お互い意識しているせいか、目を合わせられない。
このままじゃいけないことくらい分かってる。
でも亜由美の気持ちが分からないから。
亜由美がまだ祐輔の事を好きなら、今は話さない方がいいのかもしれない。
私はただ苦しいまま学校生活を過ごし、冬休みを迎えていた。
