一年の恋。一年後の恋。



私の頬から離れた堤川さんの片手は
私の胸に触れ、円を描くように遊び
突き出ている部分で遊ぶ


それを堪能すれば
服の中へと手を忍ばせ
また同じ事を繰り返す


ただ、それは私の反応次第


「声、聞かせて」


そう言うと、服を脱がされ
堤川さんは胸へと顔をうずめる


抑えようにも、抑えられない声



堤川さんの手は胸からなぞるように
下半身へと移動し
スルリといやらしい部位に到着する


「んっ……そこ、、ダメっ……あっ。」


そう抵抗しても、無理なのもわかってる


優しくなぞり、ゆっくりと入ってくる
そして、中で何かを探るように動かす


声なんて抑えられない
指の動きが早くなればなるほど
私の声は出てしまう


「可愛い声」


そう言って愛おしそうに私にキスをする