きゃらめるみるくてぃー

「君がおとなしくついてくるなら彼はここにおいていく。」


『…わかった、行くよ。
でもその前に健さんの止血だけさせて。
絶対逃げないから』


村田はヤレヤレみたいな動作をした。


いちいち動きがムカつく…!!


イライラしながらも懇願するような目で村田をみつめた。


「しょ、しょーがないな…
はやくしろ!!」