きゃらめるみるくてぃー

健さんも仕事あるだろうし、さっさと行って帰って来よう。


『健さん、すぐ用意するから少し待ってて』


バタバタとキッチンにマグカップを持って行った。


「ゆっくりでいいよ」


健さん…やっぱり優しい!


…さっさと着替えて歯磨きして準備完了!


『お待たせ~』


部屋から出て声をかけた。


「早かったね」


そりゃ、待たせるのやだから猛スピードで用意したもん。


あたしと健さんはきっちり戸締まりして部屋をでた。