私と毒舌ネコ

持ち上げると思いのほか軽かった



「飯もっと食わせねーとな」 



慎重にベッドにおろした


氷枕と冷えピタをテキパキとこなしていく


飯を食ったり風呂に入っているとあっという間に時間がたった


気づけば夜中の1時頃




「さ、俺も寝るか」





宮司の計画は明日だな