私と毒舌ネコ

「安静にしてなきゃダメだろ?」




少し怒った感じに言う



「ごめん」




「ごめんで済んだら警察はいりません、でもありがとう部屋綺麗にしてくれて
今度は俺も手伝うから一緒にしよ?」



「うん…、ありが…」




バタッ


真央は倒れた




「おいっ!!真央!しっかりしろ!」




息が荒くなって苦しそうだ


おでこに手をあてると尋常じゃないくらい熱かった



「っ、このままベッドに運ぶか……」