私と毒舌ネコ

「えええ!!!?んなことできるかよ!」




あまりの驚きで椅子から落ちそうになるのをこらえる 





「あんた男でしょ!シャキッとしなさい」







「さすが、菜穂!!俺の女だ!」






「じゃあ、今日の夜頑張ってね?」





妖艶な笑みを浮かべる菜穂


ちょうどチャイムが鳴った




俺はほとんど授業が頭に入らず上の空だった