私と毒舌ネコ

ギュ



…………ん?






「煉!?」





いきなり煉が抱きついてきた





「ごめんな。俺なんにも知らなくて……」





「ちょっ、やめてよ!煉に謝られると調子くるっちゃう」






しかも近い近い近い近い近い近いっ////







ベシッ!





………思いっきり叩かれました←





「前言撤回だ、さっきの言葉忘れろ」







スッと煉は真央から離れた






「…………」しばしの沈黙







しばらくするとどこからか、声が聞こえた







「もしかして助けが来たの?」





「そーみたいだな」






私と煉は叫びまくった結果、先生たちが駆けつけてきた






私の視界は真っ暗になった