私は先輩と職員室に行って状況を説明し 昇降口を開けてもらった 親に連絡して 迎えにも来てもらえることになった 待っている間、先輩と話していた 「どうして先輩はそんなに私を助けてくれるんですか…?」 と聞いた 「当たり前だろ! 僕は君が心配なんだ」 と言われた 嬉しかった ただただ嬉しかった