もう一度君に逢えたなら

「…………何やってんだろ。」


外はだんだんと薄暗くなって

気づけば夜になっていた。


「はぁ……。」


馬鹿みたいだ。

勝手に両思いなんじゃないかって思い込んで

あっさり振られて落ち込んで。


...それでも忘れられなくて。