もう一度君に逢えたなら

幸い、時間は夜遅かったものの

アイスを買ったコンビニ自体は家の近く。

そして、月島君が連れて行ってくれたバーも

私の家の近くだ。


「……あ、歩いて15分くらい、だから。」

「そんな近くに住んでたんだ。」

「う、うん。」