もう一度君に逢えたなら

「…今日はありがとな、付き合ってくれて。」

「………こ、こっちこそ。ありがとう。」


覚えててくれたのも

こうやって誘ってくれたのも。


つい数時間前の私は

予想もしていなかった。


こんなことが起きるなんて。