もう一度君に逢えたなら

「て、店内だけど、いいの?」

「へーき。この時間誰もこねーから。」

「そ、そっか。」


私は、どこにいていいのかわからず

店内の端っこでアイスを開けた。


「…そんな端っこで食わなくても。」

「そ、そう…?」