もう一度君に逢えたなら

「今日は、コンビニバイトだけだから。美琴は先家帰ってて。」

「あっ…、うん。」

「手料理、楽しみにしてる。」


つん、と私の頬をつついて

裡裡はそういった。


…やばい。

完全に忘れてた。