黒王子と白いプリンス



「あ、じゃあ、ご飯食べてけば?」


「おいっ兄貴‼︎‼︎」


白馬くんは本当に困っている顔をする。


「そろそろ帰らないと行けないので…」


私は教科書を片付けて立ち上がった。


「あ、俺送る「俺が車で送ってくよー‼︎‼︎」


白馬くんが言い終わる前に晃様が言った。


「ほらほらっ‼︎‼︎‼︎」


私は晃様に押された。


「あ……」


白馬くん……