「で?どうなの?」 白馬くんが下を向いている私の顔を覗きこむ。 「元カノの人数は…」 「え、高校は3人かな?」 3人⁉︎⁉︎ チャラ男だ 「ねぇ、付き合ってくれるの?くれないの?」 「付き合いません……」 聞こえなかったのか、白馬くんはもう一度聞いてきた。 「付き合いませんっ‼︎‼︎私は、誠実な人が好きなんですっ‼︎‼︎‼︎晃様みたいな‼︎‼︎」