「もう少し、待っていてくださいね。 王が着き次第始まります。 こらっ!姫様!ちゃんと座っていて下さい!」 心が踊り、少し興奮ぎみにソワソワしている清花を少したしなめる 「ご、ごめんって! でも早く外の世界を見たいなぁ。」 ネロは少し複雑だった 外の世界は姫が思うほど 綺麗ではない。・・・・