伝えたくて

桜の木が風になびき太陽の温かいぬくもりが僕を包む何回目の春だろうか?君がいなくなって春を何回僕は1人で迎えたことやろうもしかしたら君に会えるかもしれないそんな期待を毎年していた。馬鹿だと思われるかもしれないけれど僕にとってはとても大事なことだ。あの日君は言った。子供の頃だったから英語はわからなかっただけどね今なったらわかるんだ君が言っていた言葉「15年後私を探しにきてください私は待っています」そう言っていたんだよねもう今年で15年がたつよ君は今どこにいるんだい?花奏…