「奈緒、風呂沸かしたけど、先に入る?」
「ううん。悠也、先に入ってきなよ。私、その間にご飯食べるから」
「あぁ、わかった」
そう言うと、悠也はお風呂に入る。
私もご飯を食べようと、さっきコンビニで買ったおにぎりを食べ始める。
ん?あれって……?
パソコンの置いてあるデスクの足元に、悠也が仕事の時に持っている鞄で隠すように置いてある大きな紙袋が。
勝手に見るのはダメだと思うけど。
だけど、気になる私はデスクのそばまで行き、紙袋を覗き込む。
うわっ!!
その紙袋の中には、大量のバレンタインの贈り物であろうチョコが……
悠也は昔からモテる。
学生の頃も、たくさんのチョコを貰っていたのも知っているし、女の子からチョコを渡されている現場も見た事ある。
こんな事は、昔からだし、いつもの事だけど……
やっぱり、いい気はしない。
こんなにたくさんのチョコがあるのなら、私からのチョコなんていらないんじゃないかって思ってしまう。
だって、ちゃんと固まったけど、ちゃんと美味しく出来ているかはわからないチョコなんだから……
「ううん。悠也、先に入ってきなよ。私、その間にご飯食べるから」
「あぁ、わかった」
そう言うと、悠也はお風呂に入る。
私もご飯を食べようと、さっきコンビニで買ったおにぎりを食べ始める。
ん?あれって……?
パソコンの置いてあるデスクの足元に、悠也が仕事の時に持っている鞄で隠すように置いてある大きな紙袋が。
勝手に見るのはダメだと思うけど。
だけど、気になる私はデスクのそばまで行き、紙袋を覗き込む。
うわっ!!
その紙袋の中には、大量のバレンタインの贈り物であろうチョコが……
悠也は昔からモテる。
学生の頃も、たくさんのチョコを貰っていたのも知っているし、女の子からチョコを渡されている現場も見た事ある。
こんな事は、昔からだし、いつもの事だけど……
やっぱり、いい気はしない。
こんなにたくさんのチョコがあるのなら、私からのチョコなんていらないんじゃないかって思ってしまう。
だって、ちゃんと固まったけど、ちゃんと美味しく出来ているかはわからないチョコなんだから……

