Another Milk tea.





「ほらここだったら回りを気にしなくてゆっくり出来るでしょ♪」


そう言って買ってきたヤキソバを食べ始めた。


結衣は頭もいいが要領よく授業をサボっていたんだな…

まあ結衣だから出来た事だな…


「雛那ちゃんも疲れたでしょ?何か食べよう」


今はとっくにお昼を過ぎ2時前。


俺は余っているヤキソバを1つ取っていき雛那ちゃんに渡した。


「ありがと」


「ん、どういたしまして」


雛那ちゃんはニコニコしながらヤキソバを食べてくれた。



――――可愛いな。





「美味しい?」


「おいしいよ!海斗ありがとう」


俺が買ってきた訳じゃないけど…

まあいいや。



それから俺たちは一般公開終了までずっと屋上にいた。


帰りは雛那ちゃんを車に乗せ帰ってきたが…

陸、修矢、結衣も乗ってきた。


そのあとは俺の部屋にあいつらがきて騒いでいったのは言うまでもない…