「雛那…七生さんの事はしょうがないよ、用事があるんだから。 また違う機会に誘ってみな?」 「そうする」 休みはほとんど部屋にいるから日曜日も部屋にいると勝手に思い込んでいた私がいけないんだ。 海斗が来なくともしっかり頑張ろう。 私は気持ちを入れ換えて準備に取りかかった。 けど頭の中は海斗の事でイッパイ。