水族館の帰り俺は海斗の家に来ている。 それはもちろんこの部屋に泊まるためでもあるが… 「海斗、俺があげたやつ開けないの?」 「まだ開けない。 つーか手伝えよ」 「雛那チャンにそんな事言わないくせに俺にはそんな事言うんだ…」 ちょっと海斗をからかってみた。 海斗は「お前と雛那ちゃんは違う」と言いだして俺にお皿を運ばせた。 相当雛那ちゃんを大切にしているのね…