放送部です、お昼休みに番組はじめちゃいました☆

「部長って妄想好きでしょう」


「妄想しないと筆が進まない」


「部長のマンガ、見てみたい」


「恥ずかしいからヤダ」


「なんでですか、そんなに恥ずかしいもの描いてるんですか?」


「そういう意味じゃないんだけど。自分の心の奥底をさらけ出しているようで」

「わたしで言えば思春期の日記みたいなものかな」


「うん、それ」


「部長の変態」


「どうしてそこでわたしが変態になっちゃうのよ」


「でも意外だったなぁ、部長のヲタ活をいまのいままで見ぬけなかった。将来は漫画家さんですね」

「どうかな」


「そんな弱気でどうするんですか」


「もし、漫画家になれなかったらつらいし、思いとか強ければ強いほどダメージとかありそうで」


「ダメージ…わかりました。そっと応援しますね。とりあえず明日、わたしに部長のマンガを見せてください。一読者として意見をさせてください」


「言うんじゃなかった」


「部長っ!」


「批評よろしくお願いいたします。ところでチッサの好きですサインは?」


「照れ隠しじゃないけど階段からつきとばしたりして、だいじょうぶですかーって」