「部長って妄想好きでしょう」
「妄想しないと筆が進まない」
「部長のマンガ、見てみたい」
「恥ずかしいからヤダ」
「なんでですか、そんなに恥ずかしいもの描いてるんですか?」
「そういう意味じゃないんだけど。自分の心の奥底をさらけ出しているようで」
「わたしで言えば思春期の日記みたいなものかな」
「うん、それ」
「部長の変態」
「どうしてそこでわたしが変態になっちゃうのよ」
「でも意外だったなぁ、部長のヲタ活をいまのいままで見ぬけなかった。将来は漫画家さんですね」
「どうかな」
「そんな弱気でどうするんですか」
「もし、漫画家になれなかったらつらいし、思いとか強ければ強いほどダメージとかありそうで」
「ダメージ…わかりました。そっと応援しますね。とりあえず明日、わたしに部長のマンガを見せてください。一読者として意見をさせてください」
「言うんじゃなかった」
「部長っ!」
「批評よろしくお願いいたします。ところでチッサの好きですサインは?」
「照れ隠しじゃないけど階段からつきとばしたりして、だいじょうぶですかーって」
「妄想しないと筆が進まない」
「部長のマンガ、見てみたい」
「恥ずかしいからヤダ」
「なんでですか、そんなに恥ずかしいもの描いてるんですか?」
「そういう意味じゃないんだけど。自分の心の奥底をさらけ出しているようで」
「わたしで言えば思春期の日記みたいなものかな」
「うん、それ」
「部長の変態」
「どうしてそこでわたしが変態になっちゃうのよ」
「でも意外だったなぁ、部長のヲタ活をいまのいままで見ぬけなかった。将来は漫画家さんですね」
「どうかな」
「そんな弱気でどうするんですか」
「もし、漫画家になれなかったらつらいし、思いとか強ければ強いほどダメージとかありそうで」
「ダメージ…わかりました。そっと応援しますね。とりあえず明日、わたしに部長のマンガを見せてください。一読者として意見をさせてください」
「言うんじゃなかった」
「部長っ!」
「批評よろしくお願いいたします。ところでチッサの好きですサインは?」
「照れ隠しじゃないけど階段からつきとばしたりして、だいじょうぶですかーって」
