放送第35回
正午になりました、チッサリーナです。
今日はステキなお客さまをお招きしています。
さとうかりんさんです!
「みなさんこんにちはさとうかりんです。放送部の部長をやっています。3年生です」
「みなさんには放課後のアナウンスで耳なじみなんじゃないかしら。いつもの一声をどうぞ」
「いつも…なんて言ってるかな」
「用がないなら、とっとと帰れー」
「わたし、そんな言い方していません」
「失礼しました。部長の声を聴くと、ああ今日も1日終わったなって思います。さようならの声」
「わたし、もともとこのチッサがやってる正午の枠でずっと出てたんだよ」
「アニソン流してましたよね」
「アニソンが好きだから。わたしのときはトークはなかったから…しゃべりたいこととかなかったし」
「部長のお言葉とは思えません」
「たしかに、わたしはあなたたちの部長をやってるわけなんだけども」
「もしかして部長、自分の思いとか伝えるの苦手なタイプなんじゃ」
「はい」
「認めちゃった。わたし、部長から最初にいただいた言葉を胸に毎日、毎日、マイクの前に座ってしゃべってます。しゃべらせていただいてます」
「うん」
正午になりました、チッサリーナです。
今日はステキなお客さまをお招きしています。
さとうかりんさんです!
「みなさんこんにちはさとうかりんです。放送部の部長をやっています。3年生です」
「みなさんには放課後のアナウンスで耳なじみなんじゃないかしら。いつもの一声をどうぞ」
「いつも…なんて言ってるかな」
「用がないなら、とっとと帰れー」
「わたし、そんな言い方していません」
「失礼しました。部長の声を聴くと、ああ今日も1日終わったなって思います。さようならの声」
「わたし、もともとこのチッサがやってる正午の枠でずっと出てたんだよ」
「アニソン流してましたよね」
「アニソンが好きだから。わたしのときはトークはなかったから…しゃべりたいこととかなかったし」
「部長のお言葉とは思えません」
「たしかに、わたしはあなたたちの部長をやってるわけなんだけども」
「もしかして部長、自分の思いとか伝えるの苦手なタイプなんじゃ」
「はい」
「認めちゃった。わたし、部長から最初にいただいた言葉を胸に毎日、毎日、マイクの前に座ってしゃべってます。しゃべらせていただいてます」
「うん」
