放送部です、お昼休みに番組はじめちゃいました☆

誤解しないで。
ぜんぜんキレイなんだけど、お手入れしすぎちゃってのことです。
あと、ごはん食べちゃうとお腹がポッコリ出ちゃうんで、朝ごはんぬいたらグーグー、腹の虫がブーイングとかウケましたぁ、えん。
わたしの撮影はササッと 終わったんだけど相方の竜星くんの撮影が長引いてると知らされました。
これだから素人は…はい、わたしも素人です。
竜星くんの撮影しているところを見に行っていいですかってたずねたら、わたしを撮っていたカメラマンの表情が冷たくなりました。
きみだけさきに帰っていいよ…。
タクシーチケットをもらってわたしだけさきに帰りました。でも、ひきかえしました。
ふたりで撮影のことをわいわいディスりながら帰りたいと思ったからです。
夕方、港の埠頭で待っていたわたしはついに待ちきれなくなり、竜星くんが撮影している倉庫にしのびこみました。
撮影は終わったのかなってくらい倉庫内はしずまりかえっていました。
わたしはカベを背に倉庫のなかをかけめぐりました。
忍者のごとく。
忍者セットもってくればよかったなんて思いながら竜星くんの姿をさがしていると…。