「ヤマハルって呼んでいい」
「光栄です」
「ほぼ毎日、わたしの入り待ちと出待ちをしてくれてるんだけど、わたしのどこがいいの?」
「存在が」
「存在……」
「アゴ、痛々しいですね」
「こんな感じ」
「ぎゃ」
「いま、ヤマハルにホッチキスでとめてある傷口を見せてあげました」
「おだいじに」
「ありがとう…なんかわたしがリードされてるみたい」
「そんなことないです。わたし…そろそろ帰ります」
「もう帰るって、はやっ。いま、ちょっとしゃべった感じで思ったんだけど。ヤマハル、わたしと似てるかも」
「わたしそんな、チッサリーナさんみたいにみんなが聴いてるのに妄想話とか、男子の水着ずりさげたとか、そんなこと話せません」
「…失礼しました」
「ごめんなさい、わたしチッサリーナさんと似ているところあります。タイプの男の子がいたら、反対側の駅のホームでも追いかけて行きます」
「わたし、放送でそんな話ししたことないんだけど…」
「ごめんなさい、わたし…チッサリーナさんのこと好きすぎてプライベートも追っかけさせていただいてます」
「光栄です」
「ほぼ毎日、わたしの入り待ちと出待ちをしてくれてるんだけど、わたしのどこがいいの?」
「存在が」
「存在……」
「アゴ、痛々しいですね」
「こんな感じ」
「ぎゃ」
「いま、ヤマハルにホッチキスでとめてある傷口を見せてあげました」
「おだいじに」
「ありがとう…なんかわたしがリードされてるみたい」
「そんなことないです。わたし…そろそろ帰ります」
「もう帰るって、はやっ。いま、ちょっとしゃべった感じで思ったんだけど。ヤマハル、わたしと似てるかも」
「わたしそんな、チッサリーナさんみたいにみんなが聴いてるのに妄想話とか、男子の水着ずりさげたとか、そんなこと話せません」
「…失礼しました」
「ごめんなさい、わたしチッサリーナさんと似ているところあります。タイプの男の子がいたら、反対側の駅のホームでも追いかけて行きます」
「わたし、放送でそんな話ししたことないんだけど…」
「ごめんなさい、わたし…チッサリーナさんのこと好きすぎてプライベートも追っかけさせていただいてます」
