放送部です、お昼休みに番組はじめちゃいました☆

「好きこそものの上手なれですね」


「うん。ねむるギリッギリまでバドミントンのことを考えている。好きだから」

「恋愛と同じですね。わたしもねるギリギリまで考えています。今日はありがとうございました。ゲストの安原涼斗くんでした!
ごめんなさい、せまい放送室で、いま、つぎのゲストと入れかわり中です。
そしてそして、もうひとりのゲストは、我が校を代表する女子、JCティーンズティアラにてモデルとしてご活躍中のこの方!木口真理亜さん、中学3年生です。うちの中学校にモデルの木口真理亜さんがいると聞いて、すぐに3年の教室に見にいきました。その日から遠巻きに見つめること3ヶ月…!ついに話せる口実、いや機会にめぐりあいました。はじめまして、チッサリーナです、見てました」

「そんな、わたしなんて」


「真理亜さんはわたしのあこがれなんです、理想なんです!このまえも、わたしとその他4人でモデル誌に写真を投稿しました」


「聴いてました」


「わたしたちのはるかさきをゆく木口真理亜先輩、わたしたちのことは忘れてください」


「忘れてだなんて、わたしもそんないいことばかりじゃないし、モデルもたいへんなんです」