放送部です、お昼休みに番組はじめちゃいました☆

バチンバチンバチンバチンバチン!

って割れたアゴをホッチキスで5ヶ所とめられましたぁ…ヴァーヴギロッポンパンヴァヴイェ!
これがリアルな乙女の悲鳴です。


えー、ただいま放送室にメモが届きました。

チッサリーナさんへ、お見舞い申し上げるとともに、昼食時なので話題をもう少し選んでください。
では、話題を変えます。


素直でしょ。


実は、もうひとつ言いたいことがあって。


誤解をときたくて。

えっと、どこから話せばいいのかなんだけど。

昨日の体育の授業で、まだわたしのアゴが割れてないときの話なんだけど、それはいい、はい。

ごめんなさい、本当にまじめな話なんです。

昨日、体育館で体育の授業でバスケットボールをやりました。
ドリブルとかシュートとか、相手にボールを奪われないようにとか…バスケットボールを床にバウンドさせながら走るなんて、運動がダメなわたしにはムリムリマジでムリのスポーツでした。

そんなボールが手につかないわたしにクラスメイトの男の子が、マンツーマンで教えてくれました。
手とか普通にふれあって、真剣な眼差しがわたしだけを見つめていました。


キュンキュンしました。