「オレもチッサリーナさんのことが好きなんです。いいですか?」
「うん、いいよ。みんなもチッサのこと好きだから、オレだけがひとりじめはできないなと思ってる 」
「ふたりだけで会うこととかあるの?」
「教室で、ふたりだけでよく居残り勉強させられている。他人から見たらさえないけど、オレはいい時間だと思ってる」
「実は、ご自宅で療養中のチッサリーナさんとお電話がつながっています!もしもし、チッサリーナさーん」
「(はい、チッサリーナです。ごめんなさい休んじゃって、えん。不覚でござる。ハヤタ、ひとりで放送をがんばってくれてる?)」
「まかせて!実は応援に持光勇基先輩にも来ていただいてます」
「(えっ、勇基がなんでそこにいるの?ハヤタにとっては、ひとり立ちのいいチャンスなのに)」
「勇基先輩からも同じ言葉をいただいたところなんです。オレ、なんか、ふたりからすごく、うぐ、ごめんなさい、泣いちゃって…こんなにふたりがオレのこと思ってくれてて、感激です。ありがとうございます。勇基先輩にかわります」
「うん、いいよ。みんなもチッサのこと好きだから、オレだけがひとりじめはできないなと思ってる 」
「ふたりだけで会うこととかあるの?」
「教室で、ふたりだけでよく居残り勉強させられている。他人から見たらさえないけど、オレはいい時間だと思ってる」
「実は、ご自宅で療養中のチッサリーナさんとお電話がつながっています!もしもし、チッサリーナさーん」
「(はい、チッサリーナです。ごめんなさい休んじゃって、えん。不覚でござる。ハヤタ、ひとりで放送をがんばってくれてる?)」
「まかせて!実は応援に持光勇基先輩にも来ていただいてます」
「(えっ、勇基がなんでそこにいるの?ハヤタにとっては、ひとり立ちのいいチャンスなのに)」
「勇基先輩からも同じ言葉をいただいたところなんです。オレ、なんか、ふたりからすごく、うぐ、ごめんなさい、泣いちゃって…こんなにふたりがオレのこと思ってくれてて、感激です。ありがとうございます。勇基先輩にかわります」
