そして今日から、わたしといっしょにお昼の放送を盛り上げてくれる相方をご紹介いたします。
「はじめまして、海野ハヤタ、放送部の1年生です。今日からよろしくお願いします」
「彼はお昼の放送ではずっと裏方をやってくれていました。表に出てきてしゃべれるのか、ちょっと不安なんだけど、みなさんもあたたかく見守ってあげてください。それではハヤタくん、お便りの紹介おねがい」
「はい、ペンネーム、天の助けさんからいただきました。授業中、先生にあてられて、わからないやつは…いないか?あっ、ごめんなさいまちがえました」
「はあ!?お便りくらいしっかり読みなさいよ!」
「すみませんチッサさん、もう1度最初から読ませてください…えっ…その」
「ハヤタ!」
「(ビクッ)はい」
「おちついて。あせんなくていいから」
「はい…。つづきを読ませていただきます…。授業中、先生がここまででわからないやつがいたら手を上げろと…言いましたが…」
「ハヤタ、声が震えてる」
「ちょっと、こわくなってきちゃって」
「普通に読むだけでいいの!なにがこわいっていうの」
「はじめまして、海野ハヤタ、放送部の1年生です。今日からよろしくお願いします」
「彼はお昼の放送ではずっと裏方をやってくれていました。表に出てきてしゃべれるのか、ちょっと不安なんだけど、みなさんもあたたかく見守ってあげてください。それではハヤタくん、お便りの紹介おねがい」
「はい、ペンネーム、天の助けさんからいただきました。授業中、先生にあてられて、わからないやつは…いないか?あっ、ごめんなさいまちがえました」
「はあ!?お便りくらいしっかり読みなさいよ!」
「すみませんチッサさん、もう1度最初から読ませてください…えっ…その」
「ハヤタ!」
「(ビクッ)はい」
「おちついて。あせんなくていいから」
「はい…。つづきを読ませていただきます…。授業中、先生がここまででわからないやつがいたら手を上げろと…言いましたが…」
「ハヤタ、声が震えてる」
「ちょっと、こわくなってきちゃって」
「普通に読むだけでいいの!なにがこわいっていうの」
