放送第42回
正午です!
台風一過で青い空が広がっています、気分はアゲアゲ。
パーソナリティーのチッサリーナです。そして?
「持光勇基です…」
「なに、どうしたの勇基少年?テンション低いぞ。ママにゲームでも捨てられた かな」
「昨日の放送で」
「あのこと?」
「オレ…チッサに謝らなくちゃならないことが」
「なんだろう?ありすぎてわからない。ただ、わたしが勇基のお世話をやいているのは罪ほろぼしだけではないけどね」
「……えっ」
「で?なにをわたしに謝りたいの?」
「う…うん。あのさ…オレ、実は…骨折したなんてウソだったんだ」
「ふ~ん……えっ?!」
「ごめん、オレ、右手を骨折したなんてウソだったんだ!」
「勇基なに言ってるの?ギブスしてるし。いまさら、わたしに心配をかけまいとしてそんなこと言っても」
「(ポン♪)このギブスはニセモノなんだ。工芸部のオレがホンモノそっくりにつくったんだ。骨折したなんていままでチッサをだましててごめん」
「まだ信じられない。勇基右手をさしだして」
「痛っ」
「わたしがちょっと引っ張っただけで痛いって…」
正午です!
台風一過で青い空が広がっています、気分はアゲアゲ。
パーソナリティーのチッサリーナです。そして?
「持光勇基です…」
「なに、どうしたの勇基少年?テンション低いぞ。ママにゲームでも捨てられた かな」
「昨日の放送で」
「あのこと?」
「オレ…チッサに謝らなくちゃならないことが」
「なんだろう?ありすぎてわからない。ただ、わたしが勇基のお世話をやいているのは罪ほろぼしだけではないけどね」
「……えっ」
「で?なにをわたしに謝りたいの?」
「う…うん。あのさ…オレ、実は…骨折したなんてウソだったんだ」
「ふ~ん……えっ?!」
「ごめん、オレ、右手を骨折したなんてウソだったんだ!」
「勇基なに言ってるの?ギブスしてるし。いまさら、わたしに心配をかけまいとしてそんなこと言っても」
「(ポン♪)このギブスはニセモノなんだ。工芸部のオレがホンモノそっくりにつくったんだ。骨折したなんていままでチッサをだましててごめん」
「まだ信じられない。勇基右手をさしだして」
「痛っ」
「わたしがちょっと引っ張っただけで痛いって…」
