放送部です、お昼休みに番組はじめちゃいました☆

「そんなことはないよ。まだまだ技術的にも未熟だし、できないことの方が多くって。心をこめてつくることしかできない」


「かっこいい」

「テレるからなにかお便り紹介して」

「わっ、自然な流れではじめてお便り紹介にいける気がする。それではお便りを紹介します、ペンネーム、ざまあさんからいただきました。聞いてくださいチッサリーナさん!わたし、他人が失敗するのがおもしろいんです。怒られているのを見ると優越感にひたれてもっとたのしいです。もし、みんながわたしみたいだったらと思うと恐ろしくなってきます。わたしだけでしょうか?というお便りなんだけど、勇基はどう?」


「他人が失敗しても自分の評価はあがらないよ。もしオレがそこにいたら、おもしろいなんて思わない。逆にオレがいながら助けられなかったとか、気がついてやれなかったって悔やむかな。失敗はおわりじゃないし、次もその人が、がんばれるためにオレたちは普通にしていればいいと思う」


「勇基、マジで言ってんの!?」


「そう言うチッサは他人の失敗が好きなのか」