放送部です、お昼休みに番組はじめちゃいました☆

放送第41回
正午になりました! 外は台風だけど、チッサリーナは負けないよっ。
ということで今日もよろしくお願いします。

「相方の持光勇基です」


「やっぱり来たのね…」


「外は台風だけどチッサリーナは負けないってどういうこと?」


「風にとばされたってマイクは放さないってこと。最後までみんな、聴いてね。ということで、昨日の放課後も勇基がいる工芸部におじゃましてきました。
高幡先輩?のつくったわたしの像、お尻デカすぎて笑いました。勇基の言ってたとおりだったので、なんだか安心しました。そしてもうひとり注目していた美亜さんの作品、壁を見つめる少女、まだ完成していませんでした。べつの意味でたのしみにしていたんだけど。もう少し待ちたいと思います。 美術室に人体模型があったんでなんだろうって思ってたら、工芸部の部員さんがわたしをイメージしてつくってくれたそうです。しばらく立ちなおれそうにありません。床に叩きつけられたぞうきんを石膏でかためたものがあったんだけど、それもわたしらしいです。そんな、よくわからない世界のなか、ビーナスの像が 教壇の上にかざってあって、その像の作者が勇基でした。