「ありがとう…?」
「今日も部室にきてね」
「うん……。えっと、お便り紹介します。ペンネーム、自意識過剰さんからいただきました。チッサリーナさん、いきなりだけど自分のこと気持ち悪いとか思われたこと、ありませんか?ごめんなさいディスっているわけではありません。学生になって、なんか急に身体とか成長してきて、いまの自分イケてるのかな、他人から見てどんなふうに見えてるのかなってそんなことばかり気になりだして。わたしの場合は手足が長くって、動きが気持ち悪いんじゃないかって思って…必要以上に動かないようにしています。共感してもらえますか?というお便りが届いているんだけど、勇基はこのお便りに共感できる?」
「べつに他人から容姿とか、なんと思われたってオレの人生には関係ないし。気にならないかな」
「おおー」
「ただ、好きな子はべつ。他人じゃないから。やっぱりオレの人生に関係あるし。好きな子には嫌われたくないって思いは他の人よりは数倍強い」
「今日も部室にきてね」
「うん……。えっと、お便り紹介します。ペンネーム、自意識過剰さんからいただきました。チッサリーナさん、いきなりだけど自分のこと気持ち悪いとか思われたこと、ありませんか?ごめんなさいディスっているわけではありません。学生になって、なんか急に身体とか成長してきて、いまの自分イケてるのかな、他人から見てどんなふうに見えてるのかなってそんなことばかり気になりだして。わたしの場合は手足が長くって、動きが気持ち悪いんじゃないかって思って…必要以上に動かないようにしています。共感してもらえますか?というお便りが届いているんだけど、勇基はこのお便りに共感できる?」
「べつに他人から容姿とか、なんと思われたってオレの人生には関係ないし。気にならないかな」
「おおー」
「ただ、好きな子はべつ。他人じゃないから。やっぱりオレの人生に関係あるし。好きな子には嫌われたくないって思いは他の人よりは数倍強い」
