放送部です、お昼休みに番組はじめちゃいました☆

「へえ、たのしみ。勇基、すごく真剣な顔をしてわたしの写真を見てくれてたから。イメージふくらませてくれてるんだろうなって。それではここでお便りを紹介します、ペンネーム、スーパーデフォルメーションさんからいただきました。放送、聴いてました!チッサさん、美術部でモデルやるんですね。わたしの友だちも美術部のモデルをやった子がいるんだけど、完成した作品を見に行ったらメスゴリラの彫刻ができあがっていました。デフォルメしすぎ。わたしも彼女も、これはひどいねってなって、ハンマーで叩きつぶしました。チッサさんも完成品を見るまではくれぐれもうかれないように。それではまた。こんなお便りが届いているんだけど」


「どうしてもつくってて、くずれてきちゃうと近いそれに、そのメスゴリラでいっちゃうかーってなってくる」


「何気に暴言」


「モデルの子のことをたいせつに思ってキレイにつくってあげたいって最後まで集中すれば、メスゴリラからでも修正して女神になることだって普通にある」


「わたしも1回はなにか別のものになるのかな」


「オレがつくるチッサは最後までていねいにつくってやる」