放送第39回
正午になりました!
みんな、給食を食べながら聴いてくれているかなー、チッサリーナです。
今日もゲストさんはいないので、ゆっくりわたしのトークだけでおたのしみください。
「オレ、放送室入ったのはじめてだ。よく、こんな窓もないせまい部屋でひとりでしゃべってるな」
「勇基、本番中にしゃべらないで。みなさん、ごめんなさい、いま、男の子の声が聴こえたと思うんだけど…」
「チッサの彼氏です。いつも嫁がお世話になってます」
「ちょっとだまっててくれるかな。彼氏ではないです、わたしが骨折させてしまったクラスメイトの持光勇基くん」
「チッサに右手を折られました。給食を食べさせてもらってます、アーン」
「放送中に口をあけてアーンなんて声をあげて恥ずかしくないの?」
「オレ、いま、右手使えないんだけど。誰のせいかな」
「わかったから、そのアーンって言って口をあけるのやめてもらえる。そもそもどうしてここで給食を食べるわけ?!」
「誰もオレの世話をやいてくれない」
「嫌われてるんじゃないの?」
「うぐっ……ぷは、このタイミングでパンを口につっこんだらしゃべれないだろっ」
正午になりました!
みんな、給食を食べながら聴いてくれているかなー、チッサリーナです。
今日もゲストさんはいないので、ゆっくりわたしのトークだけでおたのしみください。
「オレ、放送室入ったのはじめてだ。よく、こんな窓もないせまい部屋でひとりでしゃべってるな」
「勇基、本番中にしゃべらないで。みなさん、ごめんなさい、いま、男の子の声が聴こえたと思うんだけど…」
「チッサの彼氏です。いつも嫁がお世話になってます」
「ちょっとだまっててくれるかな。彼氏ではないです、わたしが骨折させてしまったクラスメイトの持光勇基くん」
「チッサに右手を折られました。給食を食べさせてもらってます、アーン」
「放送中に口をあけてアーンなんて声をあげて恥ずかしくないの?」
「オレ、いま、右手使えないんだけど。誰のせいかな」
「わかったから、そのアーンって言って口をあけるのやめてもらえる。そもそもどうしてここで給食を食べるわけ?!」
「誰もオレの世話をやいてくれない」
「嫌われてるんじゃないの?」
「うぐっ……ぷは、このタイミングでパンを口につっこんだらしゃべれないだろっ」
