もう、今日は番組おわっていいよね。
えっ、ゲストに入ってもらうの?
マジ最悪。
わたしがいつもたいへんお世話になっているこの方にゲストとしておこしいただきました。
それではご紹介します、わたしことチッサリーナのクラス担任でもあり、英語の担当教師でもある真壁拓哉先生です!
「いまの話は聞き捨てならんな」
「台本です」
「そんなものないだろう。あきれたやつだな、不審物を見つけたら、まずは先生に報告がさきだろう」
「はい。なんかパニクって、自分で解決しなくっちゃって思いました」
「責任感が強いなんて誰も言わんぞ。この放送をお聴きになっている先生方、すぐにお詫びに行ってあげてください。ゲストだなんてオレもここにいる場合じゃないな。里名、あとで職員室へ来なさい」
「真壁先生、わたしチッサリーナという名でやってるんで」
「……チッサリーナ……チッサでもいいか?」
「Yes!」
「…毎日、聴いてるぞ」
「ありがとうございます。ここにもわたしのファンがいた」
「スピーカーから勝手に流れてくるんだよ。職員室のとなりが放送室だろ、何度、放送をやめさせようと思ったことか」
えっ、ゲストに入ってもらうの?
マジ最悪。
わたしがいつもたいへんお世話になっているこの方にゲストとしておこしいただきました。
それではご紹介します、わたしことチッサリーナのクラス担任でもあり、英語の担当教師でもある真壁拓哉先生です!
「いまの話は聞き捨てならんな」
「台本です」
「そんなものないだろう。あきれたやつだな、不審物を見つけたら、まずは先生に報告がさきだろう」
「はい。なんかパニクって、自分で解決しなくっちゃって思いました」
「責任感が強いなんて誰も言わんぞ。この放送をお聴きになっている先生方、すぐにお詫びに行ってあげてください。ゲストだなんてオレもここにいる場合じゃないな。里名、あとで職員室へ来なさい」
「真壁先生、わたしチッサリーナという名でやってるんで」
「……チッサリーナ……チッサでもいいか?」
「Yes!」
「…毎日、聴いてるぞ」
「ありがとうございます。ここにもわたしのファンがいた」
「スピーカーから勝手に流れてくるんだよ。職員室のとなりが放送室だろ、何度、放送をやめさせようと思ったことか」
