放送部です、お昼休みに番組はじめちゃいました☆

チッサリーナさんが、ふたり手分けして別々にさがしましょうって言ってきたときはとてもさみしい気持ちになりました。
もし、ぼくがチッサリーナさんのタイプの男子だったら別々にはならなかったのでは?
これはぼくの考えすぎかなと思いなおし、終了時間いっぱいまでぼくはひとりでゴミ拾いをしていました。
学校へ登校してきたみんなから、おはようや当番おつかれさまと声をかけられさわやかな朝でした。
ただチッサリーナさんは疲れきった表情でぼくの横を素通りしてゆきました。
ぼくはあわててチッサリーナさんに「当番おつかれさま」って言ったら「……うん」ってチッサリーナさん暗いよ。
これからも応援しています、がんばってください。

…という、まさに今朝の最新のお便りが寄せられました。

みなさんもご存じのように、学校まわり100m圏内を毎朝、当番を決めて清掃活動をやっています。
もともとの開始理由は、わたしたち学校の生徒が通学路に捨てたゴミが原因でした。
一般の方からの指摘にわたしたちみんなの問題として取りくもうってなったのが朝の清掃活動です。
で、それがなにか?
あっ、うそうそ。
わたしの最後の返事が疲れきっていた、暗かったとこの方は心配なさっているんですよね。