禁断の恋〜ただ愛されたかった〜




「りあずっと俺が守ってあげる。」


『そっか。なら莉緒くんはりあの王子様だね!』


《約束!》



小さな小指が私たちを繋いだ。

「うん!必ず守るからお姫様!」