禁断の恋〜ただ愛されたかった〜

『ハハ、ハッハハアハハっ!』


馬鹿みたい。ひとりで勝手に追いかけて。


全部知らないふりしとけばこんなに苦しまずにすんだのに。


理緒くんなて好きになりたくなかった。


そう思うのに毎日理緒くんを好きでいるなんて。


『馬鹿じゃん。私。』


世界一馬鹿だ。