オニゴロシ


「神隠し神社ね~?分かった~!
今日でしょ~?」

「「もちろん!」」

「よ~し!まぁ、詳しいことは、
LINEで教えてよ~!」

「「りょうか~い!!」」


私と璃衣奈がそう、返事をすると、

美月は、走ってどこかへ行ってしまった。


私が「ふぅ~」と、

一息はいて後ろを振り向‥‥

こうとしたのだが‥‥‥‥

後ろから、三つの殺気が‥‥‥‥。