病的に君がスキ


いつもの翔琉だ

でもいっか

どっちでもいいや


キュ

ジャ―

翔琉が隣にあった水道の蛇口をひねる

「え!やだ!洗いたくない!」

「はぁ?ビビりすぎだッつの」

そう言って翔琉は自分のハンカチを出した